やっぴ
「Hさん、ごぞんじですか? ターボセルって」
同僚の男性・Hさん
(いつものシャイな笑顔で)「はい。飲むタイプのダイエット方法ですよね」
やっぴ
「…うーん、惜しい!(惜しくない?) 『ターボセル』っていうのはですね、ズボンみたいに履くんですけれど、タダのズボンではないんです。血行をよくして、新陳代謝を高めてダイエットをしようっていう、たいそうなスグレモノなんです。ナンティさんなんて、きっつきつだったズボンが…」
ナンティさんと私の間では盛り上がりまくっている「ターボセル」も、世間ではまだまだ知られていないようですね。
さてターボセルはこういう箱の中に入って私のもとにやってきました。
金髪・流し目の女性はプロポーションもバツグンで、いやが上にもターボセルに期待をいだかせてくれます。
一見して「アメリカ直輸入」な箱。でも「ターボセル」はヨーロッパ生まれの日本育ちなんですって。「イタリアの試験機関にて実施された着用テストでも実証済み」で、さらに日本でも改良を重ねられているそうです。
さあ、中を開けてみますよ。
ちょっとくすんだ透明のビニール袋に品物が入っているところもまたグッド。まるで「ターボセルは『合理性』を追求しているんだ。中身で勝負だ」とうったえかけてくるかのよう。
本体と一緒に入っている紙には「Turbo cell Q&A」という表題で、使い方の説明が両面に渡って記されています。
なかに「Q.独特のにおいが気になるのですが…」という質問と「A.このにおいは洗濯により少しずつ薄れてきます」との答えが。
そこで「洗濯すると消えてしまうのなら、いまのうちにかいでおこう」と、少し裏返して鼻を寄せてみました。なるほど、ゴムのにおいがする。
裏返すとこんな感じです。ちなみにリバーシブルでは着られません。
ようやく記念の写真撮影も終わり、いよいよ待ちに待った着用です。
足首から、と。…ん?!
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