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東南アジア・ダイエットライフ

同じアジア人なのに表情が違う。

日本のダイエッターのみなさん、こんにちは! 日本はまだまだ寒いですね。
朝晩は靴下がてばなせない今日この頃です。

一方、常夏の国・東南アジアのみなさんは、いまも半袖、サンダルで暮らして
いるのでしょう。なんだかうらやましくなってきてしまいますね。

懐かしいといえば…インドネシアのみなさんの「笑顔」もしかり。

インドネシア人の皆さんは日本人に似て、とっても謙虚でシャイ。でも笑顔が
とびきり素敵なんですよ。

もしも朝一番にインドネシア語で「スラマッ、パギ!」(おはよう!)と声を
かけようものなら、こぼれそうな笑顔でお返事してくださいます。

その時の笑顔っていったら、まるで「笑顔のお手本」のよう…。

【「笑顔のお手本」5箇条】

1.口に手をあてず歯を見せていること
(事前の歯みがきチェックが大切かも。それから口元に自信を持つことも!)

2.思いっきり口角(唇の両端)を上げていること
(これは練習が必要です。思い切り、しかも左右バランス良く上げられますか?)

3.口だけではなく目でも笑っていること
(目の表情で笑顔のニュアンスが変わります。目尻をさげれば優しい笑顔、大きく
見開けば「すごいね」っていう笑顔。)

4.人と目があったらすぐさまニコッと笑うこと
(笑顔を向けられてうれしくない人はいませんもの。先に笑顔を向けた方が勝ち!)

5.相手の顔をしっかりみて笑うこと
(話をするときに人と目をあわせるのは大事。気持ちの伝わり方が断然違います。)

あなたは瞬間的に笑顔をつくることができますか? 

もしも「yes」ならベリーグッド! 表情筋が適度に発達していますから、小顔さんへ
の道も近いというもの。

残念ながら「no」だったら、ぜひ笑顔の練習をしてみてくださいな! 

練習はかーんたん。鏡を見たらとりあえず「にこっ」とするだけです。でも必ず上達
する方法です。

それまでみなさんが笑顔ですごせますように!

東南アジア・ダイエットライフのつづき


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