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東南アジア・ダイエットライフ

体が冷えない、かわかない。

日本語が読めるダイエッターのみなさん、こんにちは! 先週に引き続き
赤道直下の国、インドネシアからお届けしています。

今は雨期。現地の新聞には毎日雨マークが並んでいます。でも気温は日本の
真夏並みなんですよ。ときどき降るスコールのせいで、むしむしします。
洗濯物がなかなかかわかなかったりすると、湿気の多さを実感します。

この国にももちろん冷房はあります。ところがお役所にいっても、レストラン
に行っても、設定温度がどこも高め。外から入ってきても汗がひくまでに10分
くらいかかるのです。

ただし外国人用のホテルは別です。とても涼しくて、さっと汗がひきます。
風邪をひきそうに寒く、乾燥していることもしばしばです。

ホテルは例外として、東南アジアの人々は、温度や湿気と仲良くおつきあいし
ているのだなあ、という印象をうけました。

とくにインドネシアは一年中温かい、そして適度な湿気のある国です。
「冷え性」などという言葉はこの国にあるのでしょうか。

ところで手足の先までがいつもあたたかいと、血行がよくなりやすいものです。
血行がよいと新陳代謝も順調に行われますからダイエットにはもってこいですね。
適度な湿気も保温を助けてくれるはずです。

そこで日本でも「常に手足があたたかく、かつ適度な湿度のある状態」を、
意識的につくりだしてみてはいかがでしょうか。

たとえば冬なら、厚めのタイツと手袋。部屋の中では加湿器がそばにある状態。
お風呂にはゆっくりつかる、風呂上がりにもよく着込んで暖かさを保つ。

夏なら窓を開けて風を通す。できるだけ冷房をつけない。冷房なしで夏を越すこと
に挑戦してみる。

いろんな工夫ができそうですね。

東南アジア・ダイエットライフのつづき


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