その3. 「結論! 骨盤ゆがみ対策には、これ。(やるやる推薦)」
一位「スリムクッションいす用」
定価¥5,800(通販ではもっと安く販売されています。類似品にも注意。)
理由:
・ 初めは硬さに驚きますが、だんだんと慣れてきます。
10分座った後、立ち上がって歩き始めると座骨が締まっていることに気が付きます。
よって、硬さはちょうど良いでしょう。
これくらいのほうが座骨をしっかりと体の中心線へと寄せてくれます。
・カバーが付いているので、両面用よりも若干ソフトな感触です。
・座骨の外側がきちんとクッションにあたります。
説明書には、 「傾斜が座骨の外側に来るよう設計されておりますので、
お尻の大きさに関係なくご使用いただけます。」とあります。
確かに、女性の座骨の理想的な角度は「45度」と決まっているので、
「お尻の大きさに関係なく使える」というのは、正しい説明だと思います。
二位「スリムクッション」 (両面用)定価¥9,800
理由:「いす用」 と異なる点は、カバーがないこと、両面使えることです。
効果もほとんど同じで、お店の方によると「いす用」よりも両面用のほうが
売れているということでしたが、 座り比べてみてやはり「いす用」のほうが
良い、という結論に落ち着きました。
理由は、
・ いす用のほうがオフィス等でも使えて使用時間を長くとれること
(両面用はイスの上に置くと若干バランスが悪くなるので自宅等で
使うことになりますが、自宅で長時間座り続けることは実際は困難。 )、
・いす用よりもさらに硬く、面によっては若干急なカーブを描いているため、
お尻が痛くなり短時間しか使えません。そのうち自然と使わなくなる…
という可能性があること(長期間つかってこその道具ですので。)。
・ほとんど同じ効果であるにもかかわらず、「いす用」のほうが安価なこと、などです。
三位「姿勢バランスピロー」定価¥3,800
理由:スリムクッションシリーズより柔らかく、指で押すと少しへこみます。
座骨を安定させ続けてくれるかどうかが、若干不安です。
前への傾斜があり、背骨のS字を整えるというのは良いと思います。
ただ、スリムクッションシリーズでも、自分でタオルを敷く等して、
前への傾斜を付けることができますので、加点ポイントとまではいえないでしょう。
ただし、お店の方もおっしゃっていましたが、
骨は筋肉によっても支えられていますから、せっかく正しい位置にしても
これまでについた筋肉の動きで座骨は元の位置にもどりがちです。
座骨を安定させ、さらにはゆがみにくいしっかりとした骨盤をつくるために、
筋肉をつける適度な運動、ストレッチ等はとても大切。
(ちなみにスリムクッションいす用は管理人やっぴも購入。現在経過測定中。結果はお楽しみに!)
試してみます