さあ、納豆の効果をご説明いたししましょう。
納豆の有効成分
タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、亜鉛、食物繊維、納豆菌 などです。
納豆菌の効用
整腸作用納豆菌は胃酸に負けずに腸まで届き、腸内の善玉菌を活発化。
一方で悪玉菌の増殖を抑え、発ガン物質や有害物質を減少させます。
これによって便秘が改善され、有害物質を分解する肝臓の負担を軽くして、 体の機能を健康に保つ役割を果たします。
腸の免疫力強化
有害な細菌やウイルスを抑えて、病原菌から生体を守る働きがあります。
また、ガン細胞を攻撃する免疫細胞を活性化させるインターフェロンを
誘発することから、ガン抑制の効果があると考えられています。
血栓を溶かす
納豆菌に含まれるナットウキナーゼという酵素は、
血栓を溶かす作用があることから、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ役割があります。
血圧を下げる作用もあります。
活性酸素を排除
生活習慣病を全般に予防。
2010 年 1 月 3 日 11:30 PM
私は納豆ご飯が好きなのですが、食事のまえに納豆を食べるのは分かったのですが、食事として納豆ご飯を食べるのは有りですか?(汗)