玄米ダイエット

(4)発芽玄米

発芽玄米で玄米ダイエットをしている”玄米ダイエットお勧め派のまっぴー”さんから玄米への熱いメッセージをいただきました。

発芽玄米の作り方もあわせてご紹介しましょう。

「はじめまして。

私は、発芽玄米ダイエットにはまっています。

そろそろ1年になりますが、週に2度、5合の玄米を発芽させて(※)、なべで炊き、3個のタッパーに分け入れ冷凍しておきます。

1日二度は 食べます。

これを食べない日は何か物足りなく感じます。栄養が足りていないような…。

また、 お腹も調子よく 本当にお勧めです。

お弁当にも入れます。

その時は、かつおぶしとしらすにお醤油をすこしかけ、すりごまをいれ、まぜごはんにしますとたいへんおいしいです。

栄養いっぱいのダイエット弁当になりますよ。(安上がり!)

玄米ダイエットお勧め派の まっぴー です。」

※「玄米を発芽させ」る方法:

玄米を水に1~3日浸して胚芽部分を1mmほど発芽させます。

室温が高い場合には、冷蔵庫に入れたり、水を取り替える回数を増やしたりして、

水が腐るのを防止します。

まっぴーさん、ありがとうございました。

発芽させた玄米は普通の玄米よりも栄養が吸収されやすく、

逆にエネルギーは玄米や白米よりも少なめ。

発芽玄米に含まれる「ギャバ」は食欲を抑える働きもします。

ところで、最近大きなスーパーや自然食品やさんでよくみかける「五穀米」「十穀米」。

発芽玄米に入れて炊くと、栄養がさらにパワーアップします。

「十穀米」の場合、内容と栄養はこんなかんじです。

  1. はと麦 :カルシウム、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2
  2. とうもろこし :ナイアシン、リン、鉄
  3. 黒米 :アントシアニン
  4. そば :たんぱく、リン、カルシウム、ビタミンB1
  5. アマランサス :カルシウム、たんぱく
  6. くこ :カルシウム、リン、鉄
  7. 小豆、8.緑豆 :ポリフェノール、 カリウム、ビタミンB1
  8. 黒ごま :リノール酸、パルミチン酸
  9. 黒豆 :たんぱく、ビタミンB1、ビタミンB2

玄米ダイエットのつづき


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