(3)ゴーヤ茶ダイエット

【ゴーヤ茶とは】
ゴーヤはもともと沖縄産の夏野菜です。
沖縄の人が滅多に夏ばてをしないのは、
ゴーヤを普段から摂っているため、といわれています。
【ゴーヤ茶の効用】
・ビタミンC、E、カリウムなどの豊富な栄養成分が含まれています。
ビタミンC…レモンやキャベツの4倍。肌の機能の活性化・美肌。
カリウム…体の水分バランスを整える。むくみの解消。
その他、血糖値降下作用や血圧安定を促す成分が含まれ、
抗がん作用が化学的に確認されています。
また、糖尿病対策としても期待されています。
ダイエット面では「共役リノール酸」が大変注目を浴びています。
「共役リノール酸」とは、脂肪分解酵素「リパーゼ」を活性化する物質です
(
リパーゼについてはこちら)。
「共役リノール酸」によりリパーゼが活性化し、燃焼されやすい状態になります。
この時に注意しなければならないのは、必ず有酸素運動が必要だということです。
有酸素運動を行わなければ、せっかく分解された脂肪も元通り血液中をながれ、
次第に体脂肪へと蓄積されていきます。
【飲み方のポイント】
・成分を十分に抽出するために、よく煮出してから飲みます。
・種の中に「共役リノール酸」が多く含まれているので、
ゴーヤ茶を選ぶ際には種の割合が多いものを選ぶのがコツです。
ゴーヤは「にがうり」ともいいますね。
そのままで食べると独特のにがさを感じますが、お茶はにがみを抜いて飲みやすくしてあるものが多いようです。
ちなみに、「にがうり」をミキサーで野菜ジュースに…というのはやめた方が無難。
よっぽどの「にがうり好き」でないと、まずくて飲めないと思います。
カテゴリー:ダイエット方法 ~食事編~, 食事ダイエット 中級用
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